箱庭づくりとミニ上棟式で、職人の技を身近に|みなせんフェスタ

職人とつくる|みなせんフェスタ
2026 青年部活動 | ものづくり・地域交流

箱庭づくりとミニ上棟式で、職人の技を身近に|みなせんフェスタ

2026年のみなせんフェスタで、宮城県連青年部が仙台市建設職組合とともに体験企画に取り組みました。箱庭づくりやミニ上棟式を通して、子どもたちにものづくりの楽しさを届けました。

職人と一緒に、ミニ上棟式の柱を組み立てます。
職人と一緒に、ミニ上棟式の柱を組み立てます。

一人ひとりの発想が、箱庭の作品に

用意した材料を使って、子どもたちがそれぞれ自由に箱庭をつくりました。同じ材料でも完成した作品は一つひとつ違い、夢中で作業する姿や、作品をうれしそうに見せる様子が印象的でした。

自由な発想で、自分だけの箱庭が完成。
自由な発想で、自分だけの箱庭が完成。

みんなの手で、建物の骨組みが形になる

ミニ上棟式では、子どもたちも手伝いながら、柱や梁を一つひとつ組み立てました。少しずつ骨組みが形になる様子に興味を持ち、職人と一緒に作業しながら建物ができる過程を体験しました。

当日に向け、木材の加工・準備を進めました。
当日に向け、木材の加工・準備を進めました。

準備から当日へ、地域の組合と協力

青年部と地域の組合との交流を深め、今後の活動の参考にすることを目的に参加しました。当日に向けた木材の加工や確認作業にも協力し、体験企画を支えました。

地域の活動につなげるための準備

今回の参加には、県連青年部と単位組合の交流を深め、各地域の活動の参考にするという目的もありました。当日に向けて材料の準備と確認を進め、仙台市建設職組合の皆さんと協力。体験を届けるまでの準備も含めた取り組みです。

活動の様子を動画で