本物の大工道具で「つくる」を体験|館腰小学校の特別授業

本物の道具で体験|館腰小学校の授業
2026 青年部活動 | 学校との連携・ものづくり

本物の大工道具で「つくる」を体験|館腰小学校の特別授業

名取市建設職組合が、館腰小学校で現役職人による特別体験授業を行いました。4年目となる授業で、子どもたちがノコギリやトンカチを使い、ものづくりを体験しました。

現役職人が、ノコギリの使い方を実演。
現役職人が、ノコギリの使い方を実演。

学校の声に応え、継続する取り組みに

学校からの「地域の仕事を体験させたい」という声を受けて実施した授業です。母校への思いを持つ今野青年部長が企画の中心となり、単発ではなく継続的な活動として取り組んでいます。

子どもたちが職人の説明に耳を傾けます。
子どもたちが職人の説明に耳を傾けます。

自分の手で、木を加工する喜びを

授業では子どもたちが本物の大工道具を使い、自ら木を加工しました。ノコギリで切り、トンカチで釘を打つ体験を通して、ものづくりの楽しさと職人技の魅力に触れました。

身近な仕事を、自分の手で体験する

学校の声を受けて始めた授業を、継続して行っています。地域の職人と一緒に本物の道具を使うことが、暮らしを支える仕事を知る入口です。木を切り、釘を打って形を生み出す喜びを、次世代を担う子どもたちへ伝えました。