ウッドショック 林野庁・農林水産省作成資料

 

第三次ウッドショック
2021年
新型コロナウイルス感染化拡大に伴い、アメリカの住宅需要が急増し、さらに中国の木材消費も拡大、世界的に品薄の状態となり価格が急騰。また、木材加工工場の稼働率低下や物流の遅延や縮小も相まって、日本でも深刻な輸入材不足が起こった。コロナ禍で、自宅での時間を充実させたい人や、郊外移住を検討する人が増えたため、新築戸建て住宅の建設棟数が増加したことも一因。

2022年
軍事侵攻が始まってからロシア産の木材が困難に。ロシアは世界全体の木材輸出量の21%を占める世界有数の森林大国。
軍事侵攻に対する経済制裁で木材の輸入が難しくなり、価格高騰に拍車がかかるおそれが出ている。

【主な影響】
・資材の価格高騰
・木材(輸入材・国産材)の価格高騰や納期遅延
・材料不足による新築住宅戸数減少

【ウッドショックはいつまで続く?】
いつまで続くのか、終息の見通しが立っていません。

林野庁作成資料

木材に関する現状や動向を紹介しています。

木材需給動向

1.価格の動向 原木価格(スギ・ヒノキ)、製品価格
2.工場の原木等の入荷、製品の生産等の動向(製材・合板・チップ)
3.住宅着工戸数の動向
4.木材輸出量

全国と東北地区

【2024年2月】全国
【2023年5月】東北地区
【2023年1月】東北地区
【2022年5月】東北地区
【2021年12月】宮城県

各地区

【2023年5月】北海道地区
【2023年5月】関東地区
【2023年5月】中部地区
【2023年5月】近畿・中国地区
【2023年5月】四国地区
【2023年5月】九州地区

木材輸入の状況

1.米国における木材価格の動向等
2.木材輸入実績(累計)
3.製材・集成材の月別輸入量
4.北米からの月別輸入量
5.欧州からの月別輸入量
6.ロシアからの月別輸入量
7.製材・構造用集成材の輸入平均単価
8.合板の月別輸入量と価格
9.東南アジアからの合板の月別輸入量
10.欧州・中国における木材需要の動向

【2023年12月】
【2023年3月】2022年の木材輸入実績
【2022年3月】ロシアからの木材輸入動向などについて

地区別需給情報連絡協議会 アンケート結果

1.原木需給の現状と見通し
2.製品需給の現状と見通し
3.原木出荷先の現状と見通し

【2023年2月】全国
【2022年6月】全国
【2022年1月】全国
【2021年9月】全国

地区別需給情報連絡協議会 議事録

令和5年度
【2023年6月】地区別需給情報連絡協議会 第1回議事録(東北地区)

令和4年度
【2023年1月】地区別需給情報連絡協議会 第2回議事録(東北地区)
【2022年6月】地区別需給情報連絡協議会 第1回議事録(東北地区)

令和3年度
【2022年1月】地区別需給情報連絡協議会 第3回議事録(東北地区)
【2021年10月】地区別需給情報連絡協議会 第2回議事録(東北地区)
【2021年5月】地区別需給情報連絡協議会 第1回議事録(東北地区)

その他

【2023年6月】木材貿易の現状
【2022年2月】世界における木材貿易の流れ ー針葉樹丸太・針葉樹製材、合板ー
【2021年10月】原木・製品生産のアンケート結果等(東北地区)

農林水産省 作成資料

1.素材・木材チップ価格(品目・規格別)
2.木材製品価格(品目・規格別)
3.普通合板価格
4.集成管柱工場出荷価格

【2023年10月】木材流通統計調査 木材価格

その他ウッドショック関連資料

令和5年度木材産業関係の主な支援措置
東京港在庫と木造着工数の推移(2018~2022)