
2026 青年部活動 | ものづくり・親子体験
子どもの「作りたい」を形に|亘理町の第12回親子木工教室
亘理町中央公民館で、第12回親子木工教室を開催しました。決められた見本やキットを使わず、子どもたちが考えた作品を、保護者と地域の大工が一緒に形にしました。

自由な発想に応えるため、準備から丁寧に
8月2日の教室に向け、地域の大工が木材の長さや大きさを整え、加工・準備を進めました。決まった見本を作るのではなく、子どもたちのさまざまな発想に応えられるよう備えました。

親子で相談し、世界に一つの作品をつくる
当日は親子で相談しながら釘を打ち、自由な発想から生まれた作品が数多く完成しました。自分で考えたものを形にする、ものづくりの時間となりました。

地域で続ける活動が、新聞でも紹介
教室の様子は河北新報で紹介されました。地域の大工と親子が協力する取り組みを、これからも大切にしていきます。
自由な発想を支える、事前の木材準備
見本やキットに合わせる教室ではないため、作りたいものの形も大きさもさまざまです。地域の大工は、その発想に応えられるよう木材の長さや大きさを整えて準備しました。当日の作品づくりを、準備の段階から支えています。