若手技能者の育成

県内4地域の高等職業訓練校

県内4地域にある単位組合が運営に関わっている高等職業訓練校があり、働きながら技能研修が受けられます。

高等職業訓練校って何?

宮城県の認定を受け、事業所の従業員のための能力開発、技術向上訓練を行うために設置された教育訓練施設です。

 

①白石建設職組合訓練協会高等職業訓練校(白石市)
→ 白石市建設職組合が運営
②宮城県建設技能者訓練協会連合会高等職業訓練校(仙台市)
→ 仙台市建設職組合が運営に参画
塩釜建設技能者訓練協会高等職業訓練校(塩釜市)
→ 近隣5組合が運営(塩釜・多賀城・利府・七ヶ浜・松島組合)
大崎地域高等職業訓練校(大崎市)
→ 大崎建設職組合が運営に参画

全建総連の全国青年技能競技大会を通じた若手技能者の育成

全国の36歳の青年組合員(女性を含む)が、課題の「四方転び踏み台」を6時間で製図と制作を行い、技能を競い合います。従業員の技能向上および技能研鑚や、同年代の仲間づくりになります。
(宮城県連の代表選手として過去に銅賞を2度受賞しております)

全建総連全国青年技能競技大会とは・・・
全国の青年技能者の技能レベルを競うことにより、青年技能者に努力目標を与えると共に、技能尊重機運の醸成を図ることを目的とし、1985年から毎年開催されています。
2019年に開催された第35回大会(石川県・金沢市)までに50県連・組合からのべ2183人が出場し、日々の練習の成果を発揮し、全国の仲間たちと『技』を競い合っています。詳細については全建総連ホームページへ