建設キャリアアップシステム

令和4年4月現在のキャリアアップシステムの対応状況

登録者全体の9割の方がインターネットで申請を行っています。
当会窓口では、インターネットでの登録がわからない方を主な対象として書類での申請を行っています。

すでにインターネットで申請をしている方
本部あずかりのため、訂正やご相談はお受けできません。
お問い合わせフォームにて直接本部へご相談ください。
※本部電話対応窓口なし

→ 本部の問い合わせフォーム

書類での登録申請をご希望の方

窓口が大変混み合っている関係で、登録から発行まで3ヶ月以上お時間がかかることが見込まれます。

お電話をいただいた上で、当会での登録方法および登録完了までにお時間がかかることをご理解・ご了承いただけた方に限り、窓口受付予約専用用紙をFAXでお送りいたします。
予約用紙をご記入の上、当会へFAXにて申込みいただき、ご案内までお待ちください。

当会会員(組合員)の方につきましては、お電話口にて必ず所属組合名(支部名)とお名前をおっしゃっていただきますようお願いいたします。

宮城県連 キャリアアップシステム対応窓口
電話番号 022-792-7031
営業時間  10:00~12:00 13:00~16:00

キャリアアップシステムの申請をお急ぎの方

窓口が大変混み合っている関係で、登録から発行まで3ヶ月以上お時間がかかることが見込まれます。
お急ぎの方は、インターネットでご登録いただきますようお願い申し上げます

→ インターネットの申請フォームはコチラ
https://www.ccus.jp/p/application_jigyousya

令和5年5月末受付まで 組合員限定キャンペーン

宮城県連が加盟する全建総連が建設キャリアアップシステムの普及促進対策として、レベル判定(能力評価)手数料を支援する「レベル判定推進キャンペーン」の実施をいたします。

 CCUSキャンペーン通知

予約なし窓口申請できるの?

最低でも前日までにお電話にてご予約をいただいた方以外はお受けできません。
現在、新型コロナウイルス感染予防対策のため、予約がない方のご訪問をお断りしておりますので、必ずお電話にてご予約をお願い致します。
※当会では申請書類のみのお渡しは行っておりません。

登録申請業務に関係のない案内等について

下記のような相談はお受けしておりません。
・制度自体の説明
詳しい制度の説明はコチラ
・インターネット申請
インターネット申請と説明についてはコチラ
・利用方法
利用方法の詳しい説明はコチラ
・登録後の内容全般
質問全般はコチラ

すでにインターネットで申請をしている方のご相談はお受けできません。
お問い合わせフォームにて本部へご相談ください。
※本部電話対応窓口なし
お問い合わせフォームはコチラ
https://www.ccus.jp/contact#ContactAddForm

よくあるお問い合わせに関する情報は、以下をご確認ください。

よくあるお問い合わせを掲載していますFAQ
インターネットでの申請方法(事業者、技能者、 代行申請)がわからないインターネット申請ガイダンス

(事業者、技能者、代行申請)

現場での使い方がわからない使い方の簡易説明
現場運用マニュアル
特にご質問の多い操作について、「ポイント抜粋版」 を掲載しています教育用動画

建設キャリアアップシステムとは?

技能者一人ひとりの就業実績や資格を登録し、技能の公正な評価、工事の品質向上、現場の効率化などにつなげるシステムで、労働者が適正な処遇を受けられるようにすることがひとつの目的です。

いつからはじまるの?

2023 年4 月以降、すべての現場でシステムを導入し、全事業所、全入場者をシステムに登録させる予定です。(日本建設業連合会)

なにが変わるの?

カードをカードリーダーにかざすだけで、共通のルールで自動的に就業履歴を蓄積できます。また、雇用する技能者の水準を客観的に把握できるとともに、その施工力をアピールすることが可能になります。

適正な評価、処遇改善へ
取得した資格やこれまでの経歴を簡易に確認・証明でき、適正な評価や処遇改善につなげていくことが可能になります。

宮城県連では「登録窓口」を設置

・宮城県連では、登録のできる窓口を設置しており、当会にて登録申請した方の書類上の準備や不備、不足の点について、分かり易く説明をしております。

・昨年より、宮城県内の大手元請企業による建設現場で登録義務付けが始まり、今後、自治体発注の公共工事でも義務付けされることも予想されておりますので、申請者が多くなる前に、早目の登録をオススメします。

概要ポスター A2版現場運用編
A4版A3見開き版
事業者登録編
A4版A3見開き版
技能者登録編
A4版A3見開き版

より詳しい内容を知りたい場合は、下記リンクをご確認ください。
全建総連ホームページ
建設業振興基金ホームページ