【組合員限定】建築物石綿含有建材調査者講習(12/16~17)の開催

石綿法改正についての詳しい説明はコチラ

法改正により、建物の解体・改修工事時の石綿飛散防止対策が強化され、事前調査を実施するために必要な知識を有する者として、「石綿含有建材調査者」が行うことが義務付けられました。講習を受講し修了考査に合格すると、一戸建て等を含む全ての建築物の事前調査ができる有資格者となります。

1.主催
建災防宮城(企画:一般社団法人宮城県建設職組合連合会 次世代の会)

2.日時
令和4年12月16日(金)~17日(土)
1日目(講習)受付8時30分  開始時間 9時00分~17時20分(予定)
2日目(講習・試験)受付8時30分  開始時間 9時00分~17時30分(予定)

3.会場
仙台市宮城野区二十人町301-3 宮城県建設国保会館6階

4.定員
30名(申込順、定員になり次第締切)
受付締切:11月25日(金)まで

5.受講資格
◎ 石綿作業主任者技能講習修了者
◎ 学校教育法による大学(短期大学を除く。)において、建築に関する正規の課程又はこれに相当する課程を修めて卒業した後、建築に関して2年以上の実務の経験を有する者
◎ 学校教育法による高等学校又は中等教育学校において、建築に関する正規の課程又はこれに相当する課程を修めて卒業した後、建築に関して7年以上の実務経験を有する者
◎ 建築に関して11年以上の実務の経験を有する者

・ここにあげた受講資格は主なものです。他の受講資格については受講申込書をご覧ください。
・石綿作業主任者技能講習終了者は、「建築物石綿含有建材調査に関する基礎知識1」が免除になります。

6.受講料
全科目受講者 40,000円
石綿作業主任者技能講習修了者 35,000円
※45歳未満の組合員が試験に合格した場合は、5,000円の資格助成金が支給されます(要申請)
 資格助成パンフレット

7.申込方法
宮城県連に送付するもの(3点)
・ 現金書留で受講料
・ 写真を添付した受講申込書
・ 実務経験証明及び修了証・卒業証明書など

実務経験の証明についての注意点
① 自己証明(自分で自分を証明)することはできません。
② 一人親方など特定の会社に属さない働き方をしている方は、実務経験年数を証明することができる元請け・同業者等から証明を受けてください。
③ 受講者が事業所の代表者である場合
(1)法人格を持たない個人事業主の方は、実務経験を熟知している元請け・同業者から証明を受けてください。
(2)法人の代表者自身が受講する場合は、代表者名での証明に加えて、自社の他の役職者を証明者として連記して下さい。

申込方法の詳細

別紙の受講申込書へ必要事項をご記入いただき、写真1 枚(タテ 3cm×ヨコ 2.4cm)を所定の位置へ貼付し、必要書類を添付して受講料と一緒に現金書留でご郵送ください。
(なお、受講資格の確認に時間を要する場合は、「仮受付」とします。)
受講申込書、添付書類等に不備が無いことを確認した後、講習の1週間前を目安に建災防宮城から受講票を郵送いたします。(領収証は講習終了後に建災防宮城から郵送致します)

8.申込先
〒983-0862 宮城県仙台市宮城野区二十人町301-3 2F
一般社団法人 宮城県建設職組合連合会

受講案内と申込書

アスベスト調査者講習 受講案内
建築物石綿含有建材調査者講習(一般)受講申込書
建築物石綿含有建材調査者講習(一般)受講申込書

※1 建災防の窓口で申込受付はできません。
※2 講習会を受講できるのは、当会の組合員限定となります。組合員以外の方から申込があった場合は、お受けいたしかねますので、予めご了承ください。(申込があった場合は申込書と受講料を返送させていただきます)
※3 修正液は使用できません。